オリーブオイルとは
オリーブオイルとは
◎オリーブオイルはオリーブの果実からとれるオイルジュース
オリーブオイルはオリーブの果実を搾った上澄みからとれるとてもヘルシーなオイルで、種子から
とれる他の食用植物オイル(ごま油、菜種油、ひまわり油等)とは根本的に違います。種子オイ
ルの採油法は有機溶剤を使っての抽出が主体で加熱処理や化学処理を施しているのに比べ、ヴァー
ジン・オリーブオイルは加熱処理や化学処理をしない自然のフレッシュオイルジュースです。
オリーブオイルの国際規格は厳密で、「100%オリーブの果実からとれたオイルで溶剤を使用し
たり、他の種類の油を一切含まない油」と定義されています。
※今まで食べていた他の食用植物オイル(ごま油、菜種油、ひまわり油等)や動物性オイル(バ
ター、マーガリン)はなんだったんでしょう?
また、化学処理されたオイルとは?かくして、我が家からエクストラヴァージン・オリーブオイル
以外のオイルはなくなりました。
◎オイルのタイプ
1.デリケートでライトなオイル 軽い味わい
繊細な香りや、軽い味わいが上品でスウィートなタイプ。ひかえめな風味は素材そのものを味わ
いたい時にむいています。
2.へヴィでボリュームのあるオイル 濃厚でねっとりした味わい
完熟オリーブの風味が強く、重みのあるタイプ。オリーブの果実やアーモンドなどのナッツを感
じさせる事もあります。
3.さわやかなフレッシュ感あふれるオイル シャープな味わい
はっきりとした辛味や苦味・青草のようなすがすがしい風味があり、ハーブ系の香りなどが感じ
られ、喉ごしがピリッとペッパリーなタイプ。
4.完熟したフルーティなオイル マイルドな味わい
熟したオリーブのまろやかな舌触りはパッションフルーツを感じさせるタイプ。甘味のある
スウィートな風味はトロピカルフルーツに例えられる事もあります。
※おおまかにわけると、以上のように4種類に大別できますが、同じ品種でも収穫した時期や土地に
よって違いますし、ブレンドの方法によってもかなり差があります。それぞれ、作り手によって個
性があると思います。
※香りや食味のない一般的な食用オイルに慣れている方や、オイルとは風味がないものという方に
とって、オリーブオイルは、良く言えば風味豊かで個性的なオイル。悪く言えばオリーブの香り
が主張しすぎて使いにくく、どう活かして良いか分からないやっかいな食材だと思います。
私達も最初はアーモンド風味のものは、どんな料理に使ってもオイルが強すぎて困っていました。
これは大きな間違いです。オイルの個性を把握し的確な使い方をすることで最大限にオイルの魅力
がひきだせ、料理のバリエーションが増え毎日の食事がリッチな感じに仕上がります。
◎オリーブオイルと加熱
抗酸化成分が含まれていて他の植物オイルと比べて、加熱しても酸化されにくい性質があります。
また、素材に熱を通しやすくオイルが揚げ物の中まで浸透しにくい為、油っぽくならずにヘルシー
です。エクストラバージンオイルを使用する時は火加減に気をつけて温度を180度以下にキープ
することと、なるべく加熱時間を短くすることがポイントです。
◎オリーブオイルの保存方法
天然の抗酸化成分がたくさん含まれているので他の植物オイルと比べて、劣化は遅いですが一度封
を開けたら早めに使いきることが望ましいです。空気を遮断することのできる容器に入れて、直射
日光に当たらないようにし、温度差の少ない所で保存すると良いでしょう。透明瓶はアルミホイル
で包み光を遮断します。
4}オリーブオイルと料理
◎オリーブオイルの使い方(オイルと料理のマリアージュ)
●オイルを調味料として
バターのようにパンにつけて
料理の仕上げにかける(温かいスープ・シチュー・パスタ等や冷たいスープ・前菜等)
ドレッシングやソースのベースに(そのまま合わせる・加熱する)
かけて焼く(オーブンやグリルで肉・魚・野菜等)
●オイルを油として
ソテー(肉・魚・野菜等)
フライ(肉・魚・野菜等)
オイルで下味をつける
マリネ(肉・魚・野菜等)してオーブンやグリルで焼く
●オイルで保存する
マリネ(チーズ・魚・野菜等)
オイルとヴィネガーでマリネ(野菜等)
オイルに香りをうつす
色々なハーブでハーブオイルを作り料理に使う
●パンを作る時に
フォッカッチャなどシンプルなパン焼く時に
●お菓子を作る時に
バターのかわりにパウンドケーキやクッキーを焼く時に
◎オリーブオイルはオリーブの果実からとれるオイルジュース
オリーブオイルはオリーブの果実を搾った上澄みからとれるとてもヘルシーなオイルで、種子から
とれる他の食用植物オイル(ごま油、菜種油、ひまわり油等)とは根本的に違います。種子オイ
ルの採油法は有機溶剤を使っての抽出が主体で加熱処理や化学処理を施しているのに比べ、ヴァー
ジン・オリーブオイルは加熱処理や化学処理をしない自然のフレッシュオイルジュースです。
オリーブオイルの国際規格は厳密で、「100%オリーブの果実からとれたオイルで溶剤を使用し
たり、他の種類の油を一切含まない油」と定義されています。
※今まで食べていた他の食用植物オイル(ごま油、菜種油、ひまわり油等)や動物性オイル(バ
ター、マーガリン)はなんだったんでしょう?
また、化学処理されたオイルとは?かくして、我が家からエクストラヴァージン・オリーブオイル
以外のオイルはなくなりました。
◎オイルのタイプ
1.デリケートでライトなオイル 軽い味わい
繊細な香りや、軽い味わいが上品でスウィートなタイプ。ひかえめな風味は素材そのものを味わ
いたい時にむいています。
2.へヴィでボリュームのあるオイル 濃厚でねっとりした味わい
完熟オリーブの風味が強く、重みのあるタイプ。オリーブの果実やアーモンドなどのナッツを感
じさせる事もあります。
3.さわやかなフレッシュ感あふれるオイル シャープな味わい
はっきりとした辛味や苦味・青草のようなすがすがしい風味があり、ハーブ系の香りなどが感じ
られ、喉ごしがピリッとペッパリーなタイプ。
4.完熟したフルーティなオイル マイルドな味わい
熟したオリーブのまろやかな舌触りはパッションフルーツを感じさせるタイプ。甘味のある
スウィートな風味はトロピカルフルーツに例えられる事もあります。
※おおまかにわけると、以上のように4種類に大別できますが、同じ品種でも収穫した時期や土地に
よって違いますし、ブレンドの方法によってもかなり差があります。それぞれ、作り手によって個
性があると思います。
※香りや食味のない一般的な食用オイルに慣れている方や、オイルとは風味がないものという方に
とって、オリーブオイルは、良く言えば風味豊かで個性的なオイル。悪く言えばオリーブの香り
が主張しすぎて使いにくく、どう活かして良いか分からないやっかいな食材だと思います。
私達も最初はアーモンド風味のものは、どんな料理に使ってもオイルが強すぎて困っていました。
これは大きな間違いです。オイルの個性を把握し的確な使い方をすることで最大限にオイルの魅力
がひきだせ、料理のバリエーションが増え毎日の食事がリッチな感じに仕上がります。
◎オリーブオイルと加熱
抗酸化成分が含まれていて他の植物オイルと比べて、加熱しても酸化されにくい性質があります。
また、素材に熱を通しやすくオイルが揚げ物の中まで浸透しにくい為、油っぽくならずにヘルシー
です。エクストラバージンオイルを使用する時は火加減に気をつけて温度を180度以下にキープ
することと、なるべく加熱時間を短くすることがポイントです。
◎オリーブオイルの保存方法
天然の抗酸化成分がたくさん含まれているので他の植物オイルと比べて、劣化は遅いですが一度封
を開けたら早めに使いきることが望ましいです。空気を遮断することのできる容器に入れて、直射
日光に当たらないようにし、温度差の少ない所で保存すると良いでしょう。透明瓶はアルミホイル
で包み光を遮断します。
4}オリーブオイルと料理
◎オリーブオイルの使い方(オイルと料理のマリアージュ)
●オイルを調味料として
バターのようにパンにつけて
料理の仕上げにかける(温かいスープ・シチュー・パスタ等や冷たいスープ・前菜等)
ドレッシングやソースのベースに(そのまま合わせる・加熱する)
かけて焼く(オーブンやグリルで肉・魚・野菜等)
●オイルを油として
ソテー(肉・魚・野菜等)
フライ(肉・魚・野菜等)
オイルで下味をつける
マリネ(肉・魚・野菜等)してオーブンやグリルで焼く
●オイルで保存する
マリネ(チーズ・魚・野菜等)
オイルとヴィネガーでマリネ(野菜等)
オイルに香りをうつす
色々なハーブでハーブオイルを作り料理に使う
●パンを作る時に
フォッカッチャなどシンプルなパン焼く時に
●お菓子を作る時に
バターのかわりにパウンドケーキやクッキーを焼く時に



