明けましておめでとうございます。
皆様
新年 明けましておめでとうございます。
初めてのブログでお見苦しい点もございますが
美味しいオリーブオイルのお話をお届けしますので
よろしくお願いいたします。
2009 1月3日 岡 記生 岡 公美
新年 明けましておめでとうございます。
初めてのブログでお見苦しい点もございますが
美味しいオリーブオイルのお話をお届けしますので
よろしくお願いいたします。
2009 1月3日 岡 記生 岡 公美
オリーブオイルの選び方
オリーブオイルの選び方
◎自分好みのオリーブオイルに出合う為に食事スタイルをチェックをして下さい。
●食事は何が好きですか?
和食 洋食(イタリアンやフレンチ) 中華(韓国その他)
●主食は何が好きですか?
ご飯やうどん パンやパスタ ラーメン
●汁物は何が好きですか?
吸い物や味噌汁 トマトスープ クリームスープ 鶏がら・豚骨スープ
●食材は何が好きですか?
海老やいか 魚 鶏肉 豚肉 牛肉
●味付けの好みは?
薄い味 やや薄い味 普通 やや濃い味 濃い味
●味付けの好みは?
あっさり ややあっさり 普通 ややこってり こってり
左よりの人は、タイプ1と3をお薦めします。
まん中の人は、タイプ3と4をお薦めします。
右よりの人は、タイプ2と4をお薦めします。
◎オイルのタイプ
1.デリケートでライトなオイル 軽い味わい
繊細な香りや、軽い味わいが上品でスウィートなタイプ。ひかえめな風味は素材そのものを味わい
たい時にむいています。
●北部イタリア・リグーリア州
2.へヴィでボリュームのあるオイル 濃厚でねっとりした味わい
完熟オリーブの風味が強く、重みのあるタイプ。オリーブの果実やアーモンドなどのナッツを感じさせる事もあります。
●南スペイン・アンダルシア地方(シエラ・デ・セグーラ)
●南スペイン・アンダルシア地方(コルドバ)
●南スペイン・アンダルシア地方(バエナ)
3.さわやかなフレッシュ感あふれるオイル シャープな味わい
はっきりとした辛味や苦味・青草のようなすがすがしい風味があり、ハーブ系の香りなどが感じられ、喉ごしがピリッとペッパリーなタイプ。
●中部イタリア・トスカーナ州(ペッパリー・苦味・渋み・えぐみ)
●南部イタリア・シチリア州やサルデーニャ島
4.完熟したフルーティなオイル スウィートでマイルドな味わい
熟したオリーブのまろやかな舌触りはパッションフルーツを感じさせるタイプ。甘味のあるスウィートな風味はトロピカルフルーツに例えられる事もあります。
●中部イタリア・ラッツォ州(ファラサビーナ)
●中部イタリア・ウンブリア州(ペルージャ・アッシジ・ヴァルネリーナ)
◎北スペイン
●カタルーニャ地方(シウラナ)
●カタルーニャ地方( レス・ガレゲス)
●カタルーニャ地方( レリダ)
オリーブオイルなんでもQ&A
Q・・・白く濁った沈殿物のあるオリーブオイルは?
A・・・温度が約10度以下になると白濁・凝固することがありますが温度を上げるともとにもどります。白濁・凝固を繰り返しても問題ないといわれていることもあり、あまり繰り返しさないほうが良いといわれていることもあり、どちらが正しいか難しいですが、オリーブオイルは自然のもので、添加物が入っていない為私は、個人的に冷やしたり常温にしたり、温度変化による白濁・凝固を繰り返さないほうが良いと思います。(問題ないと書かれている事もあります。)
Q・・・夏、冷蔵庫に入れる必要は?
A・・・ないです。冷暗所もしくは、エアコンのきいた涼しい所において、紫外線等の光を遮断しておくと、最後まで美味しくいただけます。
Q・・・エクストラバージンオリーブオイルで揚げ物や高温で調理する中華料理を作ってもよい?
A・・・健康のために私はすべて、エクストラバージンオリーブオイルを使っています。(風味が損なわれるとかでエクストラバージンオリーブオイルで高温加熱しないほうが良いといわれていることもあります)揚げ物や炒め物などは比較的お安い銘柄で、量もたくさん入っているお得なオイルを選び、料理の仕上げやパンで食べるなどフレッシュなままいただく時は少し高級な作り手のこだわりが感じられるオイルを選びます。目的に合わせて数本用意し、使い分けしています。(詳しい内容は別の項目でお話致します。)
◎自分好みのオリーブオイルに出合う為に食事スタイルをチェックをして下さい。
●食事は何が好きですか?
和食 洋食(イタリアンやフレンチ) 中華(韓国その他)
●主食は何が好きですか?
ご飯やうどん パンやパスタ ラーメン
●汁物は何が好きですか?
吸い物や味噌汁 トマトスープ クリームスープ 鶏がら・豚骨スープ
●食材は何が好きですか?
海老やいか 魚 鶏肉 豚肉 牛肉
●味付けの好みは?
薄い味 やや薄い味 普通 やや濃い味 濃い味
●味付けの好みは?
あっさり ややあっさり 普通 ややこってり こってり
左よりの人は、タイプ1と3をお薦めします。
まん中の人は、タイプ3と4をお薦めします。
右よりの人は、タイプ2と4をお薦めします。
◎オイルのタイプ
1.デリケートでライトなオイル 軽い味わい
繊細な香りや、軽い味わいが上品でスウィートなタイプ。ひかえめな風味は素材そのものを味わい
たい時にむいています。
●北部イタリア・リグーリア州
2.へヴィでボリュームのあるオイル 濃厚でねっとりした味わい
完熟オリーブの風味が強く、重みのあるタイプ。オリーブの果実やアーモンドなどのナッツを感じさせる事もあります。
●南スペイン・アンダルシア地方(シエラ・デ・セグーラ)
●南スペイン・アンダルシア地方(コルドバ)
●南スペイン・アンダルシア地方(バエナ)
3.さわやかなフレッシュ感あふれるオイル シャープな味わい
はっきりとした辛味や苦味・青草のようなすがすがしい風味があり、ハーブ系の香りなどが感じられ、喉ごしがピリッとペッパリーなタイプ。
●中部イタリア・トスカーナ州(ペッパリー・苦味・渋み・えぐみ)
●南部イタリア・シチリア州やサルデーニャ島
4.完熟したフルーティなオイル スウィートでマイルドな味わい
熟したオリーブのまろやかな舌触りはパッションフルーツを感じさせるタイプ。甘味のあるスウィートな風味はトロピカルフルーツに例えられる事もあります。
●中部イタリア・ラッツォ州(ファラサビーナ)
●中部イタリア・ウンブリア州(ペルージャ・アッシジ・ヴァルネリーナ)
◎北スペイン
●カタルーニャ地方(シウラナ)
●カタルーニャ地方( レス・ガレゲス)
●カタルーニャ地方( レリダ)
オリーブオイルなんでもQ&A
Q・・・白く濁った沈殿物のあるオリーブオイルは?
A・・・温度が約10度以下になると白濁・凝固することがありますが温度を上げるともとにもどります。白濁・凝固を繰り返しても問題ないといわれていることもあり、あまり繰り返しさないほうが良いといわれていることもあり、どちらが正しいか難しいですが、オリーブオイルは自然のもので、添加物が入っていない為私は、個人的に冷やしたり常温にしたり、温度変化による白濁・凝固を繰り返さないほうが良いと思います。(問題ないと書かれている事もあります。)
Q・・・夏、冷蔵庫に入れる必要は?
A・・・ないです。冷暗所もしくは、エアコンのきいた涼しい所において、紫外線等の光を遮断しておくと、最後まで美味しくいただけます。
Q・・・エクストラバージンオリーブオイルで揚げ物や高温で調理する中華料理を作ってもよい?
A・・・健康のために私はすべて、エクストラバージンオリーブオイルを使っています。(風味が損なわれるとかでエクストラバージンオリーブオイルで高温加熱しないほうが良いといわれていることもあります)揚げ物や炒め物などは比較的お安い銘柄で、量もたくさん入っているお得なオイルを選び、料理の仕上げやパンで食べるなどフレッシュなままいただく時は少し高級な作り手のこだわりが感じられるオイルを選びます。目的に合わせて数本用意し、使い分けしています。(詳しい内容は別の項目でお話致します。)









